コーティング とは?

世界が認める高級車のために作られたボディーコーティング剤

シリアルナンバーで顧客管理
ディークリスタルコートは、世界中の高級車といわれるメーカー別、車種別に最適なコーティング剤を使用しなければなりません。それは半永久的に別格の美しさを保つためであり、お客様に満足して頂くための私たちが決めたルール。もし、施工したお車に何か合った場合、お客様のクルマを正確に把握しておくのも私たちのルールと考えています。だから、施工年月日、車種をシリアルナンバーで管理し、お問い合せ頂ければすぐに情報が分るようになっています。

徹底した技術指導と匠[マイスター]施工のこだわり
ディークリスタルコート認定施工店とは、メーカーが規定する品質を、安定してユーザーに提供できる設備が整ってます。認定ショップになるために、「ディークリスタルコート認定技術者」の資格取得と、「施工環境の整備」を行っています。また、ディークリスタルコートの施工には高度なノウハウが必要となります。その施工ノウハウをお伝えしているのが「ディークリスタルコート施工技術者認定制度」です。施工店は、メーカーにて、技術者研修を必ず受けています。合格すれば「ディークリスタルコート認定施工技術者」として施工できるのです。その技術は、下地作りから始まります。広い塗装面はもちろんのこと、エンブレムとボディーの隙間や、ドアの取っ手を引いた見えない場所まで行うというこだわりです。コーティングのノウハウはもちろん、仕上げにも高度な技術と手間を要して完成するのです。「施工環境の整備」は、非常に厳しく、塵やゴミが入らないブースの設置や、蛍光灯の下では発見できないような、塗装面の小さなキズも見逃さない証明設備など、厳密な環境下で施工を行っています。そのこだわりが、別格の艶を生みだすのです。


DCCは、Absolute Layer(アブソリュートレイヤー)のパイオニアです。

日本の従来ガラスコーティング剤より20〜40倍厚い層、アブソリュートレイヤー。
高級車の塗膜厚は車種におって違いますが、約50〜100ミクロンです。そして、現在一般的な日本のガラスコーティングのガラス膜は0.25〜0.50ミクロンですが、DCC(ディークリスタルコート)は5〜10ミクロンという非常に厚いアブソリュートレイヤーが形成されることにより、光沢の深みや耐久性が全く違います。
業界ナンバーワン、驚異の極厚層。アブソリュートレイヤーが可能にした美しさ。
一般的なガラスコーティングの被膜厚0.25〜0.50ミクロンでは、完全な膜になって無い場合が多く、洗車キズやタオルキズが入りやすいのが現状です。しかし、DCC(ディークリスタルコート)は、各メーカー別(車種別)に開発されているため最適な活着が可能となり、さらに、非常に厚いコーティング層で洗車キズやタオルキズなども入りにくいのが特長です。もし、小さな小キズが入っても、アブソリュートレイヤーだから簡単なメンテナンスでキズを消すことができます。また、D-CRYSTAL COAT No.3は、ボディの伸縮に対応するので、ひび割れや白浮きしません。また、絶縁効果があるので、ボディを触ったらパチッとくるイヤな静電気の防止効果もあります。無機溶剤なので、施工作業者に、とってもやさしいコーティング剤です。


DCCのユーザーメリット

新車時の光沢を半永久的に保ちます。
乗用車の塗膜は、表面にクリア層があり、硬度2です。しかし、酸性雨や紫外線により劣化が始まります。時間が経つにつれ塗装面が硬化して、はげたり、粉化していきます。DCCは、硬度6の非常に厚いコーティング層で、塗装面を強力に保護し、新車時よりも美しいツヤが半永久的に持続します。

洗車は水洗いだけでOK
DCCは、親水性のコーティング層を作るため、油汚れを寄せ付けません。また、熱に強く極厚の層を形成するため、高湿時に軟化して汚れを抱き込まないので、普段のお手入れは水洗いでOK。確実に洗車の回数が減ります。雨降りに車に乗るだけでも、雨と一緒に汚れが流れ落ちるのには感動するはずです。

ホイールもキレイに保ちたい…
ホイールのブレーキダストや泥汚れは、洗ってもなかなか落ちません。DCCを施工すれば、付着量が極端に少なくなります。また、汚れてもスポンジを使って、簡単に水洗いするだけでキレイになります。

他社のガラスコーティングを施工したが…
様々なガラスコーティング剤がありますが、一般的な膜厚0.25〜0.5ミクロンでは塗膜を保護することは不可能です。完全に膜になっていないため、キズが入りやすく、メンテナンスを怠ると光沢が無くなり、クレームが多発していました。日本最大手クルマメーカーのボディコーティング剤で5年の保障期間がついていますが、それは、定期的に塗り重ねるメンテナンスをした場合に5年間光沢が保証されるというモノです。しかし、DCCは、20年間塗装をコーティングするために開発されたモノなので、酸性雨や紫外線による劣化がほとんどありません。そして、日本にある従来のガラスコーティングより20〜40倍というコーティング層があり、仕上げのコンパウンドで磨き取ってしまうこともありません。DCC事業部に3年前に施工したクルマがありますが、当然ピカピカです。

走行中に付着する虫の死骸や鳥の糞が水洗いだけで簡単に落ちます。
春から秋にかけて、高速道路を走ると虫の死骸がライトやバンパーにたくさんつきます。落とすのも大変ですし、そのままにしていると塗装表面を侵し取れなくなってしまいます。DCCなら極厚のコーティング層でガードし塗装面を保護します。「雨の日に1時間ほど走ると虫の死骸が全部落ちた」という話しもあるぐらいです。

アブソリュートレイヤーだからできるアフターサポート

DCCは、1度施工するとそのクルマはほぼ寿命があるかぎり光沢を保ち続けます。適切に施工されていれば、光沢が無くなる等のクレームは無いと自負しております。完全硬化後の硬度は4なので、爪によるキズ、タオルキズや門型洗車機によるキズ等が入りにくくなります。しかし、過酷な使用状況(砂をかぶる等)により、キズは入る場合がありますが、小さなキズならコンパウンドで軽く磨くだけで、ほとんどのキズは消えてしまいます。それは、5〜10ミクロンのアブソリュートレイヤーだから可能なメンテナンスなのです。
お客様も納得するアフターサポートを実現 常に美しい輝きを求められる高級車は、頻繁な洗車によるキズが入りやすい環境にあります。また、キズが目立ちやすい「黒」というボディカラーが多いのが高級車の特徴です。コーティング剤として、この厳しい環境とニーズに応えるために生まれたDCC。定期的なアフターメンテナンスにおいて小さな洗車キズが発見された場合、専用コンパウンドを使用してメンテナンスを行います。すると、たちまちキズは消え、美しい光沢がよみがえります。コーティング層が5〜10ミクロンあるアブソリュートレイヤーだから、コンパウンドで磨き取ってしまったり、塗膜自身を傷つけることはありません。お客様からのクレームで再度施工する必要が無いのがDCCの特長なのです。